独自のトータルシステム

設計

生産性、品質、コストに直接影響する金型。
原材料から製造工程にまで及ぶ、幅広い知識に基づき設計します。

ダイカストは、金型・材料・機械の3要素から成り立っています。中でも金型は、生産性、品質、コストに直接影響するため、高いウエイトを占めるものです。
金型設計の際には、その点に留意しながら金型の材料や構造などを十分に検討します。原材料として使用する金属の種類によって、金型の抜き勾配や磨き込みは基本的に変わってきます。金型の寿命に大きく影響するこのような作業には、鋳造、加工、表面処理など全工程の把握が重要で、幅広い知識が求められます。
現在、金型設計にCAD(設計支援システム)を取り入れ、設計に使ったデータはオンラインで製造現場に送っています。情報を共有し製造過程に生かすことで、より信頼性の高い製品作りを実現していきます。