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真空ダイカスト法

鋳型空間内に存在する空気(ガス)を真空ポンプで吸引して絶対真空に近づけておき、そこに溶融金属を鋳込むことにより、健全性の高いダイカストを製造。
鋳型内の空気抵抗をなくすことにより、外観品質が向上し薄肉品にも対応。また、耐圧品など様々な特性を満たすことが可能。

製品例

  • 携帯電話・ノートパソコンの筐体
  • DVDピックアップのケージング