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会社情報

沿革

1941年 10月 大阪市西成区長橋通りにおいて、扶桑ダイカスト工業所として、
前会長桑名常吉(故人)の個人経営により発足。
1951年 6月 生産増強をはかるため、堺市中田出井町(現本社)に移転。
1957年 2月 双立ダイカスト工業(株)に改組。
1962年 7月 「金型製作-鋳造-機械加工」の一貫生産を行うために
大阪府南河内郡美原町に黒山工場を新設、業容の拡大をはかる。
1966年 1月 系列工場(扶桑金属工業所)を吸収合併し、堺工場として操業。
1967年 11月 「企業合理化のため黒山工場を増築、堺工場の一切を移転。
黒山工場内に鍍金工場新設。
1976年 4月 米国ペンシルバニア州に合併会社ソーバインダイキャスティングCoを設立。
1979年 8月 金型部門を分離、堺エンジニアリング(株)設立。
1981年 5月 業容拡大のためのアルミ工場の増設。
1983年 9月 中華民国(台湾)中国精密圧鋳有限公司と技術提携契約を交わす。
1985年 5月 海外より日用雑貨・電源コードの輸入業務本格化。
1986年 3月 カメラ用三脚の組立及び販売を行う。
1987年 8月 経営多角化を指向し、社名を株式会社 双立に変更。
1990年 8月 マレーシア・ペナンにおいて、現地法人PROGRESS&PRECISION
SDN,BHD.,(略称P&P)の設立を行う。
1991年 10月 創業50周年記念式典を行う。
1992年 1月 金型製作会社として福井県小浜市に小浜エンジニアリング(株)を設立。
1999年 7月 P&Pを解散し、新たにSOIRITU TECHNOLOGY MALAYSIA
SDN,BHD.,(略称STM)をマレーシア・ペナンに設立。
1999年 2月 上記 STMの稼動開始。
2001年 1月 関係会社のSTM[ISO9001]の認証を受ける。
2001年 2月 STM業容拡大のため社屋・工場を新設し移転する。
2002年 4月 (株)双立と、関係会社の堺エンジニアリング(株)・小浜エンジニアリング(株)の
3社が[ISO14001]の認証を同時に受ける。
2003年 5月 IYO CHEMICAL INDUSTRY MALAYSIAをM&Aにより傘下へ。
2004年 7月 アエンダイカストマシンを全て撤去し、アルミダイカストの専業とする。
2006年 3月 関係会社 堺エンジニアリング(株)は増資を行い、資本金を3000万円とする。
2006年 4月 本社所在地を堺市堺区中田出井町1-1-4より、
現営業所・工場所在地の堺市美原区太井655に移転する。
2006年 7月 (株)双立が[ISO9001:2000]の認証を受ける。
2007年 11月 代表取締役社長 桑名紀文が退任し、取締役会長に就任。
代表取締役社長に笹井直樹が就任。
2011年 5月 取締役会長 桑名紀文 大阪府産業功労賞を受賞する。
2011年 9月 タイ・バンコクに現地法人Soritsu(Thailand)Co.,Ltd を設立。
2012年 11月 取締役会長 桑名紀文 旭日双光章を受章する。
2014年 10月 タイにおいてSoritsu Trading (Thailad)Co.,Ltd を設立。
2015年 2月 代表取締役社長 笹井直樹が退任し、代表取締役会長に桑名紀文が就任、
代表取締役社長に桑名恵子が就任。
2016年 12月 取締役 多田昌弘が専務取締役に就任。